子どもに「字」の書き方はどうやって教えたらいいんやろう…。
4歳ちょうどあたりから、字を書くことに興味を持ち出して、絵を描くような延長線上で 字を書き始めた息子。
(それについては、また詳しく書きたいと思います)
そんな息子(4歳児)を連れて
書道の展覧会に行ってきましたぁ(^O^)
今回の 書法展は
習字の先生からご招待いただき
見に行ってきました(*˘︶˘*).:*♡
◆◆読売書法展◆◆
8月19日(金)~8月28日(日)
第33回 読売書法展 東京展(主催:読売書法会・読売新聞社)
http://event.yomiuri.co.jp/shohokai/
六本木駅から徒歩15分ほどの
国立新美術館で開催されています!
アーティスチックな綺麗な美術館〜♡
中にはレストラン(お高め)や
ショップ(オモチャや工芸品やお洋服など芸術性の高めな商品が販売されている)もありますよ。
書法展は一階で開催されています。
大体が受賞した賞別に並んでいて
お偉い先生方の作品から並んでいる感じでした。
私は書道展は初めてだったんですが、
名前から探すファイルみたいなものが入り口付近にあり、
名前を探して、どこのエリアに展示されているか見るんですね。知らんかったー(´・ω・`)
…ひとりで来てたら目的の作品見れてなかったと思う(´・ω・`)ww
展示されている作品の数々は、
もはや読めない字(達筆すぎて)
のオンパレードでしたが←
不思議と気持ちがすぅーっとあらわれるような、心地良い感覚になる空間でした。
なんというか、
美術作品を見ているときの気分に似ていました。
といっても
ちょこまか動き回る4歳児連れですので
たいしてゆっくり見れなかったのが
大変残念ではありますが(⌒-⌒; )
同じ達筆の方々でも
書の印象はそれぞれに違い、それぞれに味があり、「あ、自分はこういう書が好きだな」という好みがあるのを発見したりして、
楽しかったです(*˘︶˘*).:*♡
息子は 初めこそ「ぼくも書けるぅ?」とか言いながらチラチラ見ていたものの
あまりにも広かったせいか
途中飽きて 隠れんぼ如きをしておりました…(⌒-⌒; )
まぁ こういう本格的な『書』に触れる機会も
良い経験ですよね。うん。
来年…さ来年くらいは
ゆっくり見たいなぁ(´・ω・`)…
訪問ありがとうございます( ´͈ ᗨ `͈ )◞♡⃛
にごりゆ