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温泉のいいにおい!〜主婦の子鉄育児もろもろ日記〜

鉄道好き息子をもつ、温泉好きなアラサー主婦の日記です。育児や旅行、遊びスポット、日常をつづっていきます。

【旅館ひげの家】 福島県 高湯温泉

 開湯約400年、奥州3高湯(信夫、蔵王、白布)の一つとして、古くから親しまれている高湯温泉!!!

 

【旅館ひげの家】

福島県 高湯温泉

へ行って来ました( ´͈ ᗨ `͈ )◞♡⃛

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予約は3ヶ月前から電話予約のみです。

チェックインは14時から可能。

こちらも秘湯を守る会のお宿です。

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◆所在地◆
福島県福島市庭坂字高湯15-1


tel024-591-1027/fax024-591-4554

 

 

◆雪道情報◆

積雪の時期は、チェーンもしくはスタッドレス必須です。四輪駆動車もしくはFF(前輪駆動)の車でないと走れません。

山の麓から大体6キロほど。

お宿に当日お電話すると、雪道具合を教えていただけます。

 

我が家も麓のチェーン着脱場で

雪が舞い散る中巻き巻きしました。

私は運転は完全にペーパーなのですが、チェーン装着だけは得意で、パパに「プロか」とほめられます。笑

…最近慣れてきてスピードあがりました。笑

 

 

すごい雪でした〜!麓はノーチェーンでも上がれそうだけど、途中から勾配や雪道が険しくなるので、チェーン装備じゃないと上がれなさそうです。

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道中に 野猿さんがいましたよっ❤︎

(あ、これは息子ですが)w

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◆お部屋◆

二階の山法師(テラス付き)のお部屋を利用。

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本来、子連れの場合は、二階のお部屋はお断りしているんだとかで…女将さんのご好意で特別に宿泊予約できました。

(息子には騒がぬよう言い聞かせてはいるものの もしもご迷惑になってはまずいのでと遠慮したのですが…何を思ってくださったのか、にごりゆさんのお子さんなら大丈夫そう、と打診くださった(´・ω・`)…プレッシャーwww)

確かに二階のお部屋は下層階に響くんだろうな、という感じの造りだったのと、二階への柵がいささか低いのでお子さん連れには少し危ないという安全面からの配慮だと思われます。

 

 

お部屋のテラスからの景色もまた綺麗でした。

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▶︎ウェルカムサービスのふじりんご、お茶菓子

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(いつもは息子は食事のみプランですが、こちらのお宿は食事のみプランはなかったので)夜はお布団をひとつ畳の上に敷いてくれていました。


◆館内、設備◆
清潔感あり。とても行き届いたお掃除がされています。

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随所に絵画がセンスよく飾られています。

山下清の絵画も。

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売店兼ロビー▶︎

お土産や石鹸、オリジナル陶器の販売も。

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桜が生けられていて、背景の雪景色と相まってすごく綺麗でした。

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◆お食事◆

一階のお部屋にて。2組で一室使用でした。

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▶︎夕食 18時 

食前酒はりんごのカクテル、蕗のとう白和え、前菜、帆立の造り、牡蠣とほうれん草とゆずの蕪白煮、寒鰤黒七味焼、なまこと伊予柑和え、黒毛和牛しゃぶしゃぶ、伝宝焼、鱈の子真丈、香の物、ご飯、ゆずのゼリー

 

子供用は、りんごジュース、寒鰤は塩焼きで一部変更はあるものの、大人と大差ない感じです。結構色々食べられるお子さんじゃないと難しいかもです。

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▶︎朝食 8時

息子の分は、卵の代わりに納豆を用意してくださっていました。

お豆腐がぷるるんっとして絶品でした!

大根のきんぴらも美味!!

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◆温泉◆

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泉質…硫黄泉。
源泉…2本引いている
あつさ…ぬるめ。日によって湯温が違い、夏は高めだそう。
匂い…硫黄臭

湯の花…白く細かい

…酸味がある
…やや青みがかった乳白色
触感…柔らかい
浴場…男女それぞれ内湯と露天がひとつずつ。ほかに貸切風呂あり。

男女は19時で入れ替わります。

23時で消灯しますが、入浴は可能です。

(ただ、安全性のため1人での入浴は避けてくださいとのことでした。23時以降1人で入浴する場合は、同伴者に入浴の知らせをしてから入るなど安全性に考慮してくださいとのことでした。)
アメニティグッズ…シャンプーリンスボディーソープ完備。くし、ドライヤーなどはお部屋の洗面台に用意されてありました。

浴場の出入り口には、レモン水のサービスがあります。

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◆内湯◆

男女入れ替え制。それぞれ洗い場あり。シャワーが二つあります。

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▶︎▶︎向かって左側は内湯のみ

脱衣所

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内湯

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▶︎▶︎向かって右側は内湯と露天風呂が脱衣所を介して繋がっています。

脱衣所

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内湯

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それぞれ洗い場あり。シャワーが二つあります。


◆露天風呂◆

男女入れ替え制。

洗い場なし。

▶︎▶︎向かって左側のときは露天風呂がこちらとなります。

ドアの前でスリッパを脱いで

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通路を抜けると

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脱衣所です。

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露天風呂❤︎こちらの方が若干広いような。

まぁ大差はないかな。

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夜はライトアップを楽しみながら。 

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▶︎▶︎向かって右側のときは 脱衣所を介して露天風呂へ繋がっています。

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◆貸切風呂◆

無料。空いていればいつでも利用可能です。同じく、23時で消灯。階段が凍って滑りやすいので要注意です。

洗い場なし。

利用の際は札を使用中に裏返し、使用後は空きに札を返しておきます。

 

ドアの前でスリッパを脱いでサンダルに履き替えます。

 階段を下ると入り口が見えます。

サンダルを脱いで脱衣所へ。

(ちなみに脱衣所がビシャビシャになってることがしばしばあったので、足拭き兼床拭き用 バスタオルを持参するのをオススメします。)

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ちなみに

星見台からの景色はこんな感じ。

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貸切風呂。雪が舞い散って綺麗です。

すぐ側は川が流れています。湯温は外気のため低いので、長時間はいれますが、内湯に入り直すなどして身体をあたためました。

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角度を変えて。

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夜はライトアップされた木々がまた綺麗です。

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◆接客◆

丁寧です。

福島弁?っというのでしょうか?訛りが田舎に帰ってきたような親しみがあります。

 

 子どもの食事のみプランはなく、布団とお食事付きプランを予約利用いたしましたので、秘湯スタンプ帳は息子分も押印してくださいました。(大人の半額分だと、大体どのお宿も押印するシステムらしい。)
アレルギーにも丁寧に確認していただき、考慮してくださいました。

 

◆浴衣◆

男女カラーなどは同じです。

子ども用半纏はなし。

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なんで

『ひげの家』っていうんだろうって思ってましたが、館内の写真でその疑問がとけました。

行かれる方は

立派なひげをたくわえた創始者の方のお写真をぜひ拝んでみてください(*˘︶˘*).:*♡

 

 

 

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訪問ありがとうございます( ´͈ ᗨ `͈ )◞♡⃛
にごりゆ